少女ファニーと運命の旅_予告編を観て映画館に行こう!

❇︎ 予告編しかみていません、予告編の感想です。

『少女ファニーと運命の旅』

予告編の感想。

 

<序>STARMOVIES 東北新社のロゴからすたーと。

まずは状況説明。

主人公の少女がどういう状況なのか。

大きな木の上からママへの手紙を書いている。

「外にはドイツ兵がいるけどね」

ああ、ナチスの話だ。

「ファニー」って名前なんだー。

少女ファニーと運命の旅。ってタイトルの背景が自然の中走る車のカット。空撮で車を追いかけ規模感とロードムービーカン。

予告編開始15秒で、タイトルに込められたイコール、作品全体のこの映画を表している大枠はすべて説明終了。

いいね!

 

『1943年、ナチス支配下のフランスにはユダヤ人の子供達をかくまう支援組織があった』のテロップの後ろに支援施設らしき建物と中に入っていく子供達。

施設にはいると陽気なお兄ちゃんがいて、レモンのお手玉みたいなのやってくれて楽しそうなファニーの妹。

笑顔が出て、楽しそうな雰囲気であり、このあとこれが引っくり返るんだろ?っていうむしろ不安材料。

と思ったらそのまま、ラジオみたいなので電波傍受して

「ドイツ兵がくるぞ」って察する兄ちゃん。頼りになる。

で、ここで不安を煽るような音楽に切り代わり変換点。

 

<破>

現れるドイツ兵!踏まれるぬいぐるみ!あー!ぬいぐるみ!

「子供たちを逃がさないと」

多分、偽物の身分証なのかしら、

上手く提出して子供達たくさんで汽車に!

「今からファニーがリーダーよ!」

N「ナチスに追われフランスからスイスの国境を目指したファニーと八人の子供達」

彼女たちの超目標が設定されて駅で汽車にのって動き出す物語!さあ冒険の始まりだ!!

 

ドイツ兵っぽい人「全員連行しろ、ユダヤ人だ」

 

((((;゚Д゚)))))))さっそく捕まってる!!ファニー!!!

ギギギギギ……

と、ドアが開く音。

走り出すファニーたち……

 

((((;゚Д゚)))))))すかさず逃げてる!!!

 

ナイスファニー!!!!!

 

そして、ミッドポイント約開始1分。

 

「もう歩けないよ」と泣き言を言う子供A君。

そこでリーダーのファニー

「泣き言なんてやめて」

ここで子供達に語りかけるファニーのキラーショット!

「もう助けてくれる大人はいない」

呆然とする子供達の映像に「私たちだけよ」

決意の固める子供達、

ナイスミッドポイント!

 

壮大な音楽イン!!!

そしてヨーロッパの緑たくさんの風景の中汽笛を鳴らし走る汽車にかぶせテロップ。

『ただ生きるために、国境を越えようとした子供たちの』

『実話から生まれた感動の物語』

 

そして、普遍的な誰もがうぅーってなる少女のセリフ

少女(多分三姉妹の一番下?)「私たちはユダヤ人?」

準お兄ちゃん「そうだよ」

少女「悪いことなら ユダヤ人をやめれば?」

無垢な子供だから言える、不条理なセリフ……

それができない。そもそも何故、悪いことでもないのに、なぜ……

 

なんとか逃げてる子供達。

そんな中陽気なお兄ちゃん連行!!!

多分出発前なのだろう。だからファニーがリーダー。

陽気なお兄ちゃん「手紙を届けてくれ」

困惑しているファニーのアップに

陽気なお兄ちゃん「何としても届けるんだ」

要所要所でファニーのアップ。演技がいいんだろうなぁ。

陽気なお兄ちゃん「君ならやれる」

ファニー!旅を諦めるな!彼女のモチベーションを再提示。

そして再び駅の別れのシーン。

ファニー「怖くないの?」

保護者「怖いなら 平気なフリをして 皆のために!」

((((;゚Д゚)))))))突き放し励ます大人!もう自分で生き延びるしかない!主人公が2時間旅をしつづける動機がクライマックで再提示してさらに物語を加速させる!

<急>

そして草原を全力で走る子供達。

決意に満ちた走りに見える流れ。

そこでインサートの銃撃!!!

小さな子供を背負い、必死に走るファニーの表情!!

 

N「その小さな手が懸命につないだ 大きな希望」

「一緒に国境の向こうへ行こう」

と、子供達のいい表情をパンパンパーン。

「勇気を出せばやり遂げられるよ」

 

小さな子供を背負い草原を駆け抜けるファニー……

「少女ファニーと運命の旅」

走るファニーを追いかけるように舞い上がる紙。

ファオレスガンプのエンディングみたいに一枚の紙が空に昇っていき……

((((;゚Д゚)))))))ま、まさか手紙!?

 

という、予告編でした。

2017年8月11日公開です。

いやー。いい予告編でした。

切り替わりポイントでの素敵な音楽。

要所に置かれた主人公の表情。

 

結構出し惜しみしてる感があります。

同じシーンを多用しているので。

 

だから映画はもっともっと面白いはず!!

 

こうゆう、生まれ持った環境。

生まれた瞬間から走り出す宿命を背負っているキャラクターの映画は面白いですよね。

少女なのに、リーダーになって、大事な手紙をたくされ、

自分でなんとかしろ!と、突き放され……

生き延びるしかないんだ、自分でなんとかするしかないんだ!

って、すごいドラマとして強いです。

ぜひ、みたいです。

 

 

<きっとこんな話>

ファニーが引っ張ってなんとか国境を超えるんだろうなぁ。

汽車に乗るタイミングが映画のどこらへんかわからないけど、

とにかく、逃げてるシーンだけで組んでる予告。

もちろんそういう映画なんだろうけど、

予告編にでてくるのは多分序盤、出発までのシーンが多い気がする。そこから、きっとトラブルの連続。こども撃たれて死ななきゃいいけど(・ω・`)

あと、最後舞ってる紙一枚がきになる。

あれはなんだ……預けられた手紙なのか……

国境は渡れるのか……

ここまでのフリだと、バッドエンドもありえなくはないけど、

実はをベースにしててそれはないかぁ……。

気になる。映画館でみなきゃ!!!!

 

チケットは映画ドットコムがわりと楽↓

少女ファニーと運命の旅/映画.com

 

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