サブプライムローンのような信頼性と隠れた次元、多分波が海の中を泳いでる

少し前から、というか、線引はできませんが、

フィクションという言葉が流行っている。

今で言うと不確実性。

この世。なんてワードであてはめると、そんなの当たり前じゃないか。

って、思うのですが、多分量子力学の数式的なところからきてるんだろうと思います。理論をつくっていると、不確実なことを、はぶいた上で確実だと思われている、、この時代、これは確かだよね。と多数の人が言ったことを、ベースに確実なことを積み重ねて、わりとあり得ない設定。特殊性。一般じゃない方です。

この世から重力を除いて計算するみたいなものです。

ただ、そうやって確実だと思われているものだけにしぼって、しぼって……ってやっていけば行くほど、その理論の周りには、理論を包む、現実世界には、カオスな不確実性がぶはっと広がっているわけです。

クーラーの口から、エントロピーが発射されているみたいな感じですのん。

じゃあ、そこの世界も含めて、

NHKの神の数式のなんかでは、ぴしっと立たない鉛筆を例にでてましたけど。

その不確実性は、金融の世界だったり、物理の世界だったり。

量子力学的に原子の不確実性の話だったり。

言い方はなんでもあると思うのですが、結構ノイジーな日常の中で、

不確実性とか、ハードシンク、グリッド。みたいな、言葉というか意味と言うか。そこらへんて、リアリティがなくなってくるんだと思います。

なぜなら、多分空気の中に、フィクション物質が混ざっているから。そこに感じることができるのかできないかは、三次元の世界を更に三次元のなり、四次元の世界で包んで、三次元の世界の中に再び三次元ないし四次元の世界を想像、そう、想像なんですけれども、そこにフィクションからスタートする不確実な共通認識を構築できるかどうかだと思います。

 

普段はやっぱりみえないんですよね、でも、感じることができる。

ん?って。感じられる人は。でも、たぶん無理な人のほうが多い。その世界の中にいるから、次元にしっかり組み込まれているボクボク。

ただ、さかのぼるともう少し、フィクションは見える世界に落ちてたんじゃ、

いや、泳いでたんじゃないですかね。

(波が海の中で泳いでる。みたいな意味での、泳いでる。)

新たな次元へ進んでいくのではないかって期待と、裏腹、裏原という名の別次元に、吸収されてしまい、光を飲み込まれる前に助けなければならないジェダイ。

近い将来、通信速度がもし光の速さに並んだ場合。多分、何かが変わってくるはず。それがなんなのかは、わからない。わけではないけど、

イメージするSFの世界に近づくだろうし。今現在の通信のスピードでも、世界が歪み始めているのは、多分不確実性という言葉に代表されるように感じてはいると思う。すくなくとも今のスピードでさえ、世界にある数字を、このスピードを手に入れる前の世界にくらべて、ぐちゃぐちゃにしたり、大きくしたりバランスシートのバランスのとり方を変えるとかそんなくらいの出来事であれば、簡単にできてしまうのではないか。

フランス革命、産業革命、そこから人類の動き方が大きく変わったと思うけど、

僕が思うに、

速さ&距離&時間。

この3つを歪ませるテクノロジー。ここから生まれるのは、不確実な世界。

そして、逆にほしいのは確実だと感じられるもの。

信用通貨。

貨幣でも、暗号でもない、信用通貨。まぁ、だいたい同じように見えますけど。

 

宇宙に向かう。

僕は宇宙に行きたい。

 

信用通貨を手に入れよう。不確実な世界の中で。

そして宇宙に行こう。そして健康になろう。

 

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