2017年ノーベル医学賞&ワンストップIoT&ブロックチェーンは、コミュニケーションをシンプルにするし、でも複雑なのがいいと言わせる

日経サイエンス

ノーベル医学賞の記事。

 

今年のノーベル医学賞は、

体内時計を制御する分子メカニズムを発見した功績にあたえられた。

 

そーいえば、

最近睡眠に関する本がたくさん出版されているなって印象はあった。

 

やっぱり朝の日光でリセットされるらしい。

 

NHKスペシャル 人体 神秘の巨大ネットワーク 第1集▽腎臓が寿命を決める

 

体の臓器同士は会話をしている。

血管は実は10万キロメートルあって、

地球2週半。

 

巨大なネットワークで築かれていて、

それを脳だけではなく、

 

体全体、細胞全体が会話をしてコミュニケーションをとって、

コントロールしている。

 

そりゃ、体にショッチュウエラーがでるわけだ。

 

ブロックチェーン技術mijinをジビエ食肉トレーサビリティに採用、試験運用を開始

 

ブロックチェーンによって、

ネットワーク上の情報の信用度がぐっと上がる。

流れている情報の価値があがると、

 

それはリアルタイムの価値があがり、

しかも、自分の体から離れる。

 

今まで、信用できる情報は

なかなか体から離れなかった。

 

銀行には足を運ばなきゃ、重要なことはできないし、

何かあれば足を運ぶ。

 

それが信用だった。

 

でもこれからは、

情報が自分から離れて、

リアルタイムで信任される。

 

価値が、場を離れる。

 

体を離れる。

それはとても未来。

 

AI・IoTワンストップサービスのスカイディスクが7.4億円の資金調達を実施

 

一つの動線にすると、何がすごいって、情報の再編集ができる。

「意味。」

って、ものを掴んでそこから、イメージの枠組みを変えられるネットワークができれば、

そんなこと必要ないけど、

 

それはきっと当分先で、

今はまだ自分と、自分じゃないAIくん、

 

同じプラットフォームじゃないものに対して

橋渡しじゃないな。

なんていうんだろ、またいで処理できることはできまへん。

 

そこで、とりあえず同じプラットフォームに載せるほうが楽だと。

ブロックチェーンも同じ発想。

 

動線をシンプルにする。

シンプルな中では、

分析も、集中も、全て楽。

それは、AIくんにとっても、非常にありがたい。

 

ただ、シンプルにするということは、

小池都知事じゃないですが、

 

「他の情報を排除する」ことになる。

そこの世界は、

 

不確実性が増す。

特殊な状況での理論は、

 

特殊な状況でしか通じない。

 

でも、例えば、

押し切って、「人体」みたいなネットワークを作り上げちゃえばいい。

 

もちろん人体は、その外にある世界からの影響に弱い。

 

環境。

 

それは、性格と呼ばれる、

人間の選択性の部分にも大きな影響を与え、

 

遺伝子だけでは語れないであろう、

幅を与える。

 

特殊な環境で、

人体だけで考えることができれば、

 

そこにはエラーは生じないのであろう。

 

ただ、体をメンテナンスするために、

 

朝日が必要。

 

それが、体内時計の分子的な部分でわかった。

てか、わかってたことが、

さらにいろいろわかってめでたい。

 

ネットワークで会話する。

その発想は、どの次元でも変わらないし、

そこでエラーが発生する。って部分も

 

今まで以上に納得ができる。

 

しかし、人体くらい複雑だからこそ、

持ちこたえることができる衝撃もあるんだと、思う。

 

シンプルは非常にいいことだし、

 

これからどんどんシンプルになっていくんだと思う。

 

ただ、これ以上シンプルに、

時間もシンプルに進んでいくと、

 

寿命は短くなっていくと思うし、

そもそもいらなくなるのではないか。

 

体。も、ネットワークも。

 

地球も、何かとコミュケーションをとっているのであろう。

体も、だれかととっている。

 

まずは、ドローンが運んできたコーヒーを飲もうか。

彼とのコミュケーションは、だいたい見送る所から始まる。

 

 

 

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