電気で動いてる人間のスペルミス

おはようございます。

蒸し暑い。夏。花火大会。毎年隅田川花火大会と、江戸川花火と、東京湾花火。

みっつを楽しみにしていたのですが、東京湾がなくなって悲しいここなんねんです。去年は奥多摩の花火大会行きまして、サイズ感がちょうどいいなぁっていうのと、電車が青梅線一本だからそこらへんは狂う強いだな。と。

 

遺伝子の、といいますか、それらの影響が病的と申しますか体に表現されてくるとき、

遺伝子で何が起きてるかというと

スペルミス。

 

らしいです。スペルミス。コーディングミス。

本当にプログラミングなんですね、波みたいな流動的というか連続的というか、

そういう性質も持ちながら、三次元空間のなかでビットっぽい感じ、デジタルですね、あのソロバンの珠の並びみたいな。

そんなやつらの整列だったり動きだったりを量子力学のちっこい世界の中でぎゅーってみれば、それは電気の力で動いていて、

電気の世界の中では。スペルミスなので場の話は電気です。

スペルミスによって、100万って単位の塩基がならぶ割と長い方のDNAさんでみっつくらいスペルミスが発生すると、確認されると、そこは人間の体に何かしらの影響がでるパティーン。

 

確かに、何作るにしても土台が間違ってたら最終的に大きくずれてくるなというのは人生で直感的にわかります。建築現場で土台がミリ単位でズレてたらコロコロいろんなものが最終的に転がりますし。

シナリオで、あれだってDNAの配列みたいなもので、スペルミス。言葉のスペルミスじゃなくて構成のスペルミス。があったら現場で主役が

「こんなんじゃ芝居できねーよ!」って騒ぎ出すやつです。

そんなメイキングが世の中に出れば面白いですが、なかなか出ませんけどね。

しかも、そんな情報をもった細胞君たちが分裂を繰り返して、なんかここら辺はというか細胞君は細胞君で語る限り単細胞。単細胞の集合体。スタンドアロンコンプレックス。では入られませんいつかは。

 

その子達が、やっぱり100パーセント分裂は難しいのかちょっとずつ、はしっこが減っていきます。染色体。ソメイヨシノ。色をつけて目視で確認。

光る細胞、見やすく緑。

染色体の端っこがテロメアさん。ここが減る。

意味ないんじゃね?って思われる繰り返し配列の塩基さんたちだったり、

でもこの子達仕事してますよ!っていう、世の中の話なのか、DNAの話なのか。

 

大体がメンインブラックのエンディングみたいな構成になってると思うので。きっと次元が違うだけでどの世界にも通ずる話だと思います。

 

めんいんぶらっく

 

人間一個っていう時間軸じゃなくて、大きな流れるのかでスペルミスはあり続けるし、そんなミスというか、変化の変換の中で多様性と進化。が起こってきたと思いますし。またそのあっちへ行ったりこっちへ行ったりの、遺伝子の幅。エントロピー増大バズーカ砲もまた、不確実性ってことで一つの仕組みになって、

SNPなんて感じで個人の差になっております。

 

その個人の差の部分が、調べられるわけです。

コードの違いを。どの病気になりやすいか。

どんな体質なのか、痩せやすいのか。太りやすいのか。

最近、米倉涼子さんのメディア情報だしで、遺伝子レベルで痩せやすい?みたいなことを言ってましたが、まさに検査しあんでしょうねー。

簡単ですもんね。

そんな時代がくるのでしょう。もっと簡単に、アトラクションとしてまずはフェーズ。なんて言葉と使いながら。

 

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