ゲノム編集について

 

ゲノム編集。

もし、一定のパターンで人間の設計図を書ききれて、たしかにそいれはそうだよね。って事になったら、、それを編集するのは想像できるし、

一つずつに数字を当てはめるというか、個別に判断するというか、要はデジタルという考え方。

だから遺伝子の中で同じ形のものを見つけたら、それを認識するっていう、ある意味プログラムというか、システムはなんとなく想像ができす。

全部自分の状態を把握する、遺伝子的な納得感のあるそこにたどり着いている模様です。

切ったり貼ったり。

もともと、ウイルスをやっつけるための体に良い細菌さんがいます。

そいつは自分のDNAにウイルスのDNAを取り込む。

取り込んだDNAさんは、自分と同じDNAを察知できるって言われると、たしかにそうだなぁと納得が行く。

ふむふむ。それで、一回感染したウイルスのDNAを体の中に取り込んどいて、こんど再びウイルスが体内に入ってきたとき、発動。キャス9という酵素らしいのですが、そいつを使って、同じDNAの部分を切断。使い物にならなくしてします。そんな細菌くんがおるんですね。そして感染を防ぎます。

体の中、なんてすごいの。クリスパーキャス9。

名前がかっこよすぎる。

 



 

量子力学の中で、対称性の破れというのが出てくるのですが、

不確実性にも僕は近いと思っていますが、

もちろん理論の中ではそんな簡単な話ではないのでしょうが、僕としては、世の中完全に対称的にはできてないよ。って、いい話だと思います。

対称性が保たれていたら、

時間という軸が誕生してなかったと思ってます。

質量が生まれず、すべてのものが光の速さで一定の空間を自由に動き回った状態でキープされたんじゃないでしょうか。

ただ、そこに歪み。が、生じたせいで、暗黒物質といいますか、ダークマターの方がかっこいい。

ものに質量が生まれたから、めっちゃちっちゃい次元の中に。

質量がムクムクってすごい力だー!ちゅどーん!て感じだと思っています。

そんな中、ゼロから生まれていった世界だとすると、

DNAは良く出来てる器だなぁと思います。そこに世界が詰まっているます。

エネルギーが保存されて、世界を単位に一定を保つわけですけど、

遺伝子で決められた世界の部分は確かに非常に色濃いと思います。

でも、やっぱり空間にあるであろう歪み、シワ。みたいに、どっかで破れていてほしい。あんなキレイな世界ではなくて。

 

きれいな世界に、きれいな証明書みたいな自分のコードを感じて、

これからの時代はそんなふうになっていくのでしょうね。

 

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