予告編を観て映画に行こう/『ガーディアンズ』

公式サイト『ガーディアンズ』

 

『ガーディアンズ』。

もう始まってるみたいですね。

1月20日。

 

映画館

 

ウリ文句は、

 

 

これがロシア映画だ!!!

 

 

いいですね。

どこがハリウッドと違うのかわからない、

ロシアのCG満載の映画。

 

ただ、なんか、

オープニングはとてもいいんですよ。

 

「ソビエト連邦の残党により、ロシアは国家の危機に瀕していた。」

 

 

ってナレーションでいいながら、

ロシアであろう国の状況を広い映像で語ってる部分。

ああ、なんか大きい映画だな。

 

って感じもありながら、

色使いも意外と最近の色使いではなく、

かなり固く暗くしてる感じ。

 

昔の戦いのときに、

遺伝子操作でつくられた何かがある。

失敗に終わったのでは。

 

…彼らを探し出せと。

 

なんか実験で遺伝子操作して特殊能力を手に入れたなにか!!!

 

そしてここで、

この予告のクライマックス!!

 

「全露初登場 NO.1」

 

これ。

 

きっとこれがやりたかったんだと思います笑

 

予告的には。

ここがピークです。

 

開始20秒なのですが、

このあと、はもう大丈夫です。笑

 

このあと、露っぽさを全面にだせれば、

すごく画期的な予告だったと思うのですが、

 

ここからあとは、

 

ガーディアンズですw

 

 

「まさにロシア版 X-MEN」

 

うん(=゚ω゚)笑

 

 

という映画でした。

 

ぱっと観て、

何カットか心にのこるカットがあったのですが、

 

やっぱりロシアならではの背景がみたいんだろうなって。

それと、

 

戦車とかでてくるとカットがいいなって。

 

もちろん、映画は超能力の話なわけですが、

 

それと並行して、

武器。

 

銃とかそこらへん、

推してほしかったなって思います。

 

映画として、

多分映画自体にそーゆ―カットが無いのではないか。なーって

 

 

サユリって映画で、

変なところに

 

富士山があって、そんな嘘いらねーよ。

みたいな、

 

なんかだれもが想像するアルアルロシアをもっとふんだんに取り入れて、

全世界版で勝負してほしかったなー。

 

 

まあ、予告しか観てないですけどw

 

でも、ロシアでナンバー1です。

きっと面白いです。

 

ではでは

あわせて読みたい

Bitnami