バイオロジカル医療の時代がきた

スピード。距離。時間。

ここのワードに引っかかってくるものは、

これからの時代非常に大事になってくる。

『遺伝子医療革命』。こちらの本が発売されたのは2011年。

すでに何年もたちますが、

実際の生活の中にまで、この本の中で描かれているできごとがヒットするようになってきました。

 

遺伝子検査が日常の中に入ってくる。

人間のゲノム、ヒトゲノムの大方解読が完了したのが2000年代。そこから、それらの応用が10年近くかかって、使用&結果が得られるところに日々すすんでいる。

もちろん、すべてがすべてわかったわけではないが、

統計てきなことも含めて、DNAの中の遺伝子配列で個人の特徴を把握できる部分まできている。

そして、ここ最近は非常に安い。検査キットが。

たとえば、

MYCODEという検査キット。

こちらアマゾンで売ってます。簡単な方法で、自分のDNAを郵送して結果が返ってくる。非常に簡単に。

ガンになりやすいかなりにくいか。痩せやすい体質なのか、太りやすい体質なのか。など、アルコールへの体質など……。

こんなのが手軽にAmazonで買えるのですね。

数万円です。もちろん。このメーカーだけではなく、様々なものがあり、

やっぱり本場は海外だと思います。ただ、いきなり、海外からとりよせて、海外に送ってあーでもこーでも。ってやるよりは、

入り口として身近なところから始めるのもいいのではないでしょうか。

今までは具合が悪くなってから動くのが、私達でしたが、

これからは予防医学です。

具合が悪くないなかで、予防の一環として先制攻撃です。

そのためにはまず、現状の自分を把握して、

どういうものに、体が反応して、何に対して弱いのか、強いのか、

そこをしっかり掴んでいく必要があると思います。

科学的なことなのですが、

実際に因果関係がわかるまではとても時間がかかります。

そして、少しずつ、こうだからこう。という風に、原因と結果がわかるようになってきてるみたいです。

 

『遺伝子医療革命』には、家族の病歴が本人の、病気になりやすさ。などに大きく影響している。というのも書いてありました。心臓病で身内がなくなっていれば、リスクは上がるそうです。

完全にふせぐことはできません。とくに突発的な病状は。発作など。

しかし自分がなりやすいと、知っていることができれば、

もちろん発作が起きにくくなる薬などもありますし、

予防することは可能なのではないでしょうか。

 

バイオロジカル医療の時代がやってきます。

予防医学は、健康寿命を上げるための大事な要素です。

寿命ばかりのびて、健康でいられないのはこまります。

健康でいつづけるために。

人生100歳時代に、予防医学の第一歩として。

バイオロジカル医療。

遺伝子検査。受けてみましょう。

 

 

GeneLife

あわせて読みたい

コメントを残す

Bitnami