『エイリアン:コヴェナント』の予告編批評。予告編を観て映画に行こう!

エイリアンです。

今記事書いてるのですが(当たりまえですが)先にイヤホンで音だけ聞いてタイトル書いてました。予告編の。

まー怖い笑

具ジョジョおジョオジョジョ…みたいな音と、

悲鳴。

 

絶望の産声。

 

いいコピーですねー。最高。

公式サイト!

ざっくり予告編を観ていきましょう!!!

ざっくり!

「ばん! ばん! ばん!」

船内ですね。宇宙船。扉を叩く音でしょうか。

もー音笑

音が怖い。音の使い方がうまい。

不穏です。

 

「だして」

「だめよ」

 

まさか……

「感染を食い止めなきゃ」

男の断末魔。

振り返る閉じ込められている女。

 

不気味な色に変色した男が、悪魔に取り憑かれたように痙攣を起こしている。

そして、不自然に変形した背中。

 

みてしまった女。取り乱し開かないドアを叩きまくる。

男の背中が割れ、血が噴射する。

 

閉じ込めていた女、恐怖にその場から女を置き去りに、

閉じ込めたままにして逃げ去る。

 

「助けて!!!」

 

 

閉じ込められた女、画面の外にいる何者かに、恐怖で固まった表情と小さなナイフの先をむけて―

 

「監督 リドリー・スコット」

 

おー。まってました。ジェームスキャメロンもいいし、

デビット・フィンチャーもいいけど、

やっぱリドリー・スコットだよね!!!!

 

あの、なんですかね。生々しい感じ。やっぱ音なんですかね。

あー。もう、怖い。予告ここまででもう辛い。

ぴったし30秒。

そして一番の売り、リドリー・スコットのテロップ。

 

もちろん多くの人が知っている『エイリアン』

でも、まず、なにより、

世界観の説明。前提の説明をしっかり。

宇宙船の中で、男が何かに取り憑かれたか、感染したか、背中がぱっくりわれ血を吹きだし、襲いかかる話―。ここまでで30秒。

素晴らしいです。もーいいです笑

 

瞳。

 

無機質な部屋。たぶん、奥に座っている人の瞳であろう。

瞳の男、無機質に顔を横に向ける。

 

先程までの有機体臭ミツミツな、圧迫感しかない船内から一転、

無機質なアンドロイドみたいな男の登場。

振り幅!!

 

そして宇宙船にもどりまーす。

 

起承転結なら、承パート。

無機質な男、そして宇宙船内の様子。

なにより歌。

最近大作の真ん中に人の歌声がくることあまりないので新鮮。

ただ、勝手にイメージとリンクして不穏笑

歌が聞いてますねー。

映像のほーの音切ってるからなおさら。

 

しかも、多分、宇宙船がなにかちょっとしたトラブルがあって、とある惑星にたどり着いた。みたいな時系列そのままのなんの変哲もない映像の並び。

 

なのに不穏!!!笑

最初の船内のパニックと歌声がめっちゃ聞いてる。

ここの映像の音全部オフにしたのほんとすごい判断。

 

「本気ですか船長」

「なんの話だ」

「何がいるかわかりませんよ!」

 

そう、なにがいるかわからない―

 

洞窟の中へ……

 

そしてでたー!!!

あの、エイリアンの玉子!!

ぐじゅうつつつじゅじゅじゅじゅつつ……

ひらいたー!!!

 

洞窟、そこは巣窟。

 

しかも、懐中電灯だけって。

暗い映像。

 

また、音に集中。

怖い音。

 

怖い音。

 

怖い音。

 

顔を寄せちゃう男。

多分、一人目の死者です笑

 

飛び出すエイリアン!!!!!

ジュニア!!!

 

キレイに1分30秒(゜.゜)

 

そして曲変し、一気に加速!

 

なんか船みたいなの燃えちゃうし。

燃えちゃったよ(゜.゜)逃げれないよ。

逃げる選択肢ないよ!どーすんの!

 

そして15秒間、こんな映像ありまっせ攻撃!!

総爆撃!!

しかもやっぱり音オフ!!

聞こえるのは

 

悲鳴だけ

 

そして―

シャワールームで愛し合う二人。

二人の足元に、生命体の一部が忍び寄る。

 

一瞬、この一瞬だけエイリアン!!

やっとエイリアン!!まってましたエイリアン!!

1秒ないくらいです笑

 

そして血まみれの女。

『エイリアン:コヴェナント』タイトル

 

==================ミニ批評

 

怖い。あー怖い。笑

音ですね。

とにかく音が。

最期、15秒の畳み掛け。

 

聞こえたのは女の悲鳴だけ。

 

参りました。

シガニー!笑

 

結構、観せてないシーンたくさんだと思うんですよね。

並べ方がミックスされてますが、

意外と同じシーンが多いです。

てことは、ほんとあとどれだけ映像あるんだよ!って笑

 

あー、早く観たい。

あわせて読みたい

Bitnami